ブランドイメージまとめ 欧州1

ザックリわかる!ロードバイクのブランドイメージまとめ【ヨーロッパ編①】

ロードバイク購入でまず悩むのが、「どのメーカーがいいの?」ではないでしょうか。ただ、フレームブランドの違いは走りにほとんど影響しないので、価格帯やデザイン、イメージで選んでもいいです。

みんな大好きブランド選び!複数あるブランドのイメージや特徴を個人的な意見でまとめます。まずはヨーロッパ編①です。

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PINARELLO(ピナレロ) ー イタリア

2016ツールドフランスで圧倒的な強さで優勝したクリス・フルームが乗っていたブランドです。イタリアらしく、車でいえばフェラーリのような高級感とパンチ、派手さがあります。

フロントとリアフォークが美しい曲線を描いているのも独特です。こんなん乗ってたら金髪美女にモテモテ間違いなしです。価格帯は高いです。(PINARELLO/ピナレロ公式サイト

pinarello ピナレロ

CANYON(キャニオン) ー ドイツ

2016ツール・ド・フランスではカチューシャとモビスターの2チームが使用してました。ドイツブランドという事で質実剛健なイメージです。一番の特徴は店では買えない事・・。

購入はドイツのメーカーに直接注文しなくてはなりませんが、輸入代理店と販売店の利益が価格に足されてないので安く高品質のバイクを購入できます。自分でメンテナンスをきちんとできるのであればオススメです。自分もキャニオンに乗ってます!(CANYON/キャニオン公式サイト

canyon キャニオン

LOOK(ルック) ー フランス

自分の憧れるブランドナンバー1です。赤黄青のモンドリアンカラーが有名です。乗っている人を見るとかなりの熟練者だという感じがしてむっちゃ速く見えます(笑 価格帯もやっぱり高いです。

トップチューブとステムがまっすぐで独特なハンドル回りをした機種があり、周りから羨望のまなざしを受けながら軽快に走りたい人におすすめのブランドです。(LOOK/ルック公式サイト

look ルック

BIANCHI(ビアンキ) ー イタリア

薄い水色のチェレステカラーが有名。昔、有名選手がこのバイクで活躍した時期があり、その影響で日本での認知度は1番だと思います。何も知らない人でもビアンキだけは聞いたことがある人が多いみたいですね。

初心者の方に「ビアンキっていいんでしょ?」と聞かれる事も多いです(笑 もちろん今もプロレースで使われている超一流メーカーです。価格帯は普通~安目。(BIANCHI/ビアンキ公式サイト

bianchi ビアンキ

RIDLEY(リドレー) ー ベルギー

個人的なイメージでは華奢で軽快って感じです。2016ツール・ド・フランスではロット・ソウダルが使っていた一流メーカーです。自転車アニメの弱虫ペダルで女の子にモテモテキャラが乗ってたので女性に人気みたいですね。

ガチガチのプロショップに何も知らない女性が「リドレーありますか?」みたいな・・。リドレーって名前もシュッとした感じでスタイリッシュな印象ですが、自転車大国ベルギーのブランドなので実力は本物です。価格帯は普通。(RIDLEY/リドレー公式サイト

ridley リドレー

FELT(フェルト) ー ドイツ

価格が手ごろでコスパが高いブランドです。まだ出来て間もなく歴史は浅いですが作りはしっかりしています。価格帯は安目。

特に特徴はないですが、10~20万円くらいのエントリーモデルの種類が豊富なので初めに手を出すにはいいバイクだと思います。デザイン性は無味無臭で無難な感じでまとまってます。(FELT/フェルト公式サイト

felt フェルト

TIME(タイム) ー フランス

とにかく高級なイメージ。LOOKに続いて憧れのブランドナンバー2です!尖った感じのデザインもカッコいいです。この自転車に乗っている人も熟練者で速い人が多い印象ですね。

TIMEに乗った人が後ろから迫ってきたらすぐに道をあけましょう(笑 価格もかなり高いです。LOOKもそうですがTIMEはペダルも作っています。(TIME/タイム公式サイト

TIME タイム

SCOTT(スコット) ー スイス

主要モデルのアディクトは真っ直ぐでカッチリしているトップチューブを採用するなど、男らしいストイックなイメージです。これに乗って黙々とローラーを漕ぎましょう(笑

最近は軽量化にも力を入れているのでヒルクライムとかにもいいかもしれません。精密な時計で有名なスイスのメーカーってのも好印象です。価格帯は普通。(SCOTT/スコット公式サイト

scott スコット

BH(ビーエイチ) ー スペイン

元々重火器を作っていた歴史があるメーカーです。コスパも高く、自分が初めて購入したBHのロードバイクは、フルカーボンフレームにティアグラで15万円程度でした。カーボンでこの価格は安いですよね。

また、エアロ系に強く平地が速い人が乗っているイメージがあります。もちろんヒルクライム用の超軽量フレームも扱っていますよ。価格帯は普通~安目。(BH/ビーエイチ公式サイト

bh ビーエイチ

ORBEA(オルベア) ー スペイン

同じスペインで元重火器メーカーという事もありBHとイメージは似ています。エントリーモデルは比較的安価で購入できると思います。BHより乗っている人が少ないので、他とかぶりたくない人はこちらを選ぶといいかもしれません。

デザイン的にスッキリしたモデルが多いですが、ちょっと昔っぽいゴテゴテのカラーリングもあります。価格帯は普通~安目。(ORBEA/オルベア公式サイト

orbea オルベア

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