ブランドイメージまとめ 欧州2

ザックリわかる!ロードバイクのブランドイメージまとめ【ヨーロッパ編②】

ロードバイクを購入する時に迷うのは、ブランド選びですよね。フレームブランドの違いは走りにほとんど影響しないので、価格帯やデザイン、イメージで選んでもいいです。みんな大好きブランド選び!複数あるブランドのイメージや特徴を個人的な意見でまとめます。今回はヨーロッパ編②

ヨーロッパ編①  北米・アジア編

COLNAGO(コルナゴ) ー イタリア ー

老舗のイタリアンブランドです。2015年まで新城選手が乗っていたバイクですね。安心の信頼と高級感があり50~70歳くらいの方にも人気があります。やや価格帯が高めなので若い方は手が出しずらいかもしれません。デザインやロゴがアンティークっぽい雰囲気でカッコいいです。乗っている人みると「ロードバイク歴長いのかな?」とか思っちゃいます。(COLNAGO/コルナゴ公式サイト

colnago コルナゴ

Wilier(ウィリエール) ー イタリア ー

ロゴが流れるような曲線だからでしょうか、お上品で優雅なイメージです。日本ではあまり乗っている人を見ないですが、取り扱っているお店は増えているように思います。このバイクに乗るならウェアのデザインにもこだわりたいですね(笑 価格帯は普通ですがエントリーモデルは安目ですので初めて購入するのにはいいブランドかもしれません。(Wilier/ウィリエール公式サイトwilier ウィリエール

DE ROSA(デローザ) ー イタリア ー

ハートマークが特徴のおしゃれバイクです。デザイン性から女子に人気がありますが男性が乗ってもカッコイイですよ。ハートマークで一見親しみやすそうですが、伝説のフレーム職人「ウーゴ・デ・ローザ氏」が立ち上げたブランドであり、ハイグレードモデルの性能はガチムチです。一昔前までは全て職人が手作りしていたようですが、今はカーボンの普及により工場で生産しているようです。珍しいチタン製のバイクも製造してます。価格帯はやや高め。(DE ROSA/デローザ公式サイトderosa デローザ

KUOTA(クオータ) ー イタリア ー

近年出てきた新興ブランドですが性能は本物です。海外に比べ日本で普及しているように思います。ガンダムみたいな分かりやすいカッコよさを醸し出すカラーリングとデザインで、比較的若い人に人気があります。価格帯も安目なので最初の一台には申し分ありません。(KUOTA/クオータ公式サイトkuota クオータ

CARRERA(カレラ) ー イタリア ー

フォークやシートチューブが尖っていたり形が独特なフレームがあるので、個性的で不思議な印象のブランドです。もちろん他社と同じような普通?の形もあります。もし持っている友人がいたら1回乗ってみたいですね。そのトゲトゲの効果は?トップチューブがぐわ~んってなってるけどどういう感じ?うーん気になります・・。価格帯はやや高めです。(CARRERA/カレラ公式サイトcarera カレラ

GIOS(ジオス) ー イタリア ー

ジオスブルーという青い色が有名。良いブランドなのですが日本ではちょっとイメージダウンしてしまいました。昔から自転車の本などを出版しているE氏がGIOSだけを持ち上げ他ブランドを否定し続けた為です。ただ、デザインはシンプルながら味があり個人的には好きです。クロモリのラインナップも多いです。価格帯は安目。(GIOS/ジオス公式サイトgios ジオス

FOCUS(フォーカス) ー ドイツ ー

真っ直ぐな線で作られたフレームは硬くて軽いキチッとした印象。余計な物は省き「simple is best」って感じかもしれませんが、それがまた個性的。漕いだ力を素直にホイールに伝えてくれそうです。2016年ツール・ド・フランスではフランスの有名チーム「AG2R LA MONDIALE」が使用していました。価格帯は普通。(FOCUS/フォーカス公式サイトfocus フォーカス

CORRATEC(コラテック) ー ドイツ ー

乗っている人はほとんど見たことはないけど意外と流通しているバイク。個人的に「少し地味なブランドだけど、エントリーモデルはやや安目でいいかもしれないなぁ」と気になってはいます。一部の機種ではフロントフォークがグイっと弓なりになっているのも気になる。・・・やばい・・気になりだしてきた。(CORRATEC/コラテック公式サイトcorratec コラテック

LAPIERRE(ラピエール) ー フランス ー

イタリアのWilier(ウィリエール)と似ている印象。優雅で上品。ただこちらの方が実践的で少し戦闘的な感じがします。エントリーモデルは比較的安めで最初の一台にも問題なし!現行のモデルはフランスの国旗にちなんで赤、青、白の配色が多いようですね。あんまり走っているのを見たことがないので、人とかぶりたくない人にもおすすめです。(LAPIERRE/ラピエール公式サイト

LAPIERRE ラピエール

BMC(ビーエムシー) ー スイス ー

やや地味だけど実力派なイメージ。2011年ツール・ド・フランスでカデル・エヴァンスがこのバイクに乗り総合優勝した事は記憶に新しいです。後、弱虫ペダルの主人公もBMCに乗ってます。販促活動や外見にとらわれず黙々と良い物を作っている感じがして、個人的に好きなメーカーの一つです。レース志向の本格派な人が乗っている印象も強いです。価格帯はやや高めです。(BMC/ビーエムシー公式サイトbmc ビーエムシー

BOTTECCHIA(ボッテキア) ー イタリア ー

欧州では認知されているが、日本では少し認知度が低い一流ブランドです。一昔前はツールなどの主要な大会で総合優勝してました。日本で販促活動をあまり行っていないのが、認知度が低い理由だと思います。価格帯はやや高め。スタイリッシュでちょっと目を引くデザインとカラーリングが特徴です。(BOTTECCHIA/ボッテキア公式サイト
bottecchia ボッテキア

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