Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

前回の記事「Zwift【ズイフト】って何?」でZwiftの良さを紹介して欲しくなった私ですが、今回はZwiftで使えるスマートトレーナー(ローラー台)を一覧にまとめました。スマートトレーナーとはZwiftと連動して負荷を調整するローラー台で、普通のローラー台はクラシックトレーナーと呼びます。

クラシックトレーナーはANT+対応のサイコンなど送信機が必要ですが、スマートトレーナーは送信機が内蔵されているので送信機が不要です。Zwiftを始めるならスマートトレーナーがおすすめです。

※相場価格はAmazonを参考にしていますが、メーカーによっては格安通販サイト「Wiggle」で半額ほどの安値になっています。AmazonとWiggleどちらもリンクを貼っているので価格を比較してみてください。

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3本ローラー・固定ローラーの選び方

おすすめ3本ローラー
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Zwift【ズイフト】を初体験してみた!

おすすめ固定ローラー

リヤホイールを固定して使用するタイプの固定ローラーは、転倒する心配がなく、走りながらテレビを見たり本を読んだりもできるのでZwiftに向いているローラー台です。欠点としては疾走感がない事と音が大きい事、タイヤが削れるのが早く削りカスが出る事ですかね。

ただ、疾走感に関してはZwiftと連動することで楽しく乗れますし、音はマットを敷いたりと工夫をすればある程度は小さくなります。タイヤの摩耗は安いタイヤを用意して対応しましょう。

【Tacx – Satori】

最安値のZwift対応固定ローラーです。ANT+ や Bluetooth Smart を通してスピード、ケイデンス、パワーに関する情報を送信できます。騒音を軽減するゴム製コンパウンド付きのスチールスピンドルを採用しています。

10 段階の負荷があり最大負荷: 1000 ワットとなっています。折りたたみ式で使用していない時にはコンパクト収納が可能。

相場価格:3.8万円
AmazonでTacx Satoriを購入する
WiggleでTacx Satoriを購入する

Tacx - Satori Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【Elite – Qubo Power Mag】

Bluetooth機能の付いたiPhone4s 以上の iPhone、iPad3以上のiPad、第5世代以上のiPodに対応しています。トリガーアジャスターを通してハンドルバーから負荷を8段階で調整できます。乗る人の体重を利用してローラー内にタイヤを押しつける仕組みのため、タイヤローラー圧の校正は不要となっており取り付けが簡単です。

ElastoGel ローラーによりタイヤのグリップ力が改善されたほか、タイヤの磨耗や振動が軽減され、他のローラー台に比べて低い騒音となっています。

相場価格:2.8万円
AmazonでQubo Power Magを購入する
WiggleでEliteのローラー台を購入する

Elite(エリート) - Qubo Power Mag Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【Elite – QUBO DIGITAL Smart B+】

価格は比較的安いですが、ワイヤレス通信センサー(Misuro B+センサー)が内蔵されており、自転車にセンサーを装着する必要がなく、パワーメーターがなくてもアルゴリズムによって導き出した計算値の「Zパワー」が表示されます。

電磁気による負荷調整機能と ElastoGel ローラーを採用したワイヤレス磁力ホームトレーナーCrono システムにより正確なパワーデータを送信できます。ANT+ と Bluetooth にも対応しています。

相場価格:4.8万円
AmazonでQUBO DIGITALを購入する
WiggleでEliteのローラー台を購入する

Elite(エリート) - QUBO DIGITAL Smart B+ Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【Kinetic – Road Machine II】

日本ではあまりメジャーではないメーカーなのでちょっと情報が少ないですね。正直に言うとEliteやTacxの方が情報が多くしっかり選べるのでおすすめです。抵抗は5~3000 ワットくらいまで増減します。

相場価格:5.7万円
AmazonでRoad Machineを購入する
WiggleでKineticのローラー台を購入する

Kinetic - Road Machine II Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【Tacx – Bushido】

電動ブレーキ付きの固定ローラーです。傾斜15%の坂道を想定した所まで負荷がかけられます。カスタマイズ可能なトレーニングプログラム体力テストをインストールしてあり本格的な練習ができます。

相場価格:9.5万円
AmazonでBushido Smartを購入する
Wiggleでtacxのローラー台を購入する

Tacx - Bushido Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【Elite – Rampa】

電磁気による負荷調整機能と ElastoGel ローラーを採用したワイヤレス磁力ホームトレーナーです。電子で調整するので細かい負荷調整が可能。 ローラー強化済みフレーム (50mm チューブ) と幅広のフットプリントにより安全性と安定性を強化しています。Automatic Tension Plate というシステムで、ローラーとタイヤ間の正しい圧力を維持します。

相場価格:5.5万円
AmazonでRampaを購入する
WiggleでEliteのローラー台を購入する

Elite(エリート) - Rampa Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【CycleOps – MAGNUS】

反応の素早い電磁抵抗により、反応性に優れた負荷と最大限の出力を出すことが可能。最大出力は1500w。時速約 32.2kmでの騒音レベルは 69~70デシベルとそこそこ静かです。

独自のシステムで出力を正確に計測することができ、精密加工された大きなアロイローラーによりタイヤの磨耗や滑りをわずかですが軽減しています。脚部の偏心水平機能により平らでない地面でも簡単に設置できます。

相場価格:6.6万円
AmazonでMAGNUSを購入する
WiggleでCycleOpsのローラー台を購入する

CycleOps – MAGNUS Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

おすすめ3本ローラー

3本ローラーは支える物がないのでバランス力や体幹が鍛えられます。また、ある程度は上手なペダリングをしないと安定しないので、効率よいペダリングが身に付きます。後、固定ローラーより音は静かです。欠点はやはり転倒が心配ですね(笑

バランスを保つために集中力が必要なので、慣れていない人がZwiftで使うのははちょっと難しいですね。なのでリリースされている商品も少ないです。簡単に乗れる人はより疾走感を味わえるのでいいと思います。

【Elite – ARION DIGITAL Smart B+】

マグネット式フライホイールにより最大勾配6%を再現できます。パワーメーターとケイデンスメーターも内蔵しており、Bluetooth SmartとANT+(FE-C)両方の通信規格に対応。3本ローラーなので音が固定ローラーに比べて静かです。

相場価格:6.2万円(※サイト検索価格)
AmazonでARION デジタル スマートB+ を購入する
WiggleでEliteのローラー台を購入する

Elite(エリート) - ARION DIGITAL Smart B+ Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【Elite – REAL E-Motion】

独自のダブルマグネット式負荷装置は後方の 2 本のローラーで機能し、選択したプログラムに応じて自動的に調整されスムーズで強力な負荷を生み出します。E-motion システムはライダーの動作による力を抑え、回転する突起は前方のローラー上で止まり、激しいセッション中にフロントホイールをローラー上に保持します。

全体を包み込むアルミニウム・サーモプラスチックフォームにより、使用中の高い安定性を確保しています。また、完全密封設計のベアリングにより、スムーズで静かな動作を実現しています。

相場価格:13.6万円
AmazonでREAL E-Motionの購入を購入する
WiggleでEliteのローラー台を購入する

Elite(エリート) - REAL E-Motion Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

ダイレクトドライブ式ローラー台

進化を続けているZwiftには様々なタイプのローラー台が登場してきています。その中でも、リアホイールを取り外して装着するタイプのダイレクトドライブ式ローラー台が人気です。音が静かでタイヤの摩耗もないし、店頭の心配もないので、固定ローラーと3本ローラーの欠点を克服しておりZwiftに一番合っています。

【Elite – Turbo Muin II】

ワイヤレス通信センサー(Misuro B+センサー)が内蔵されており、自転車にセンサーを装着する必要がなく、パワーメーターがなくてもアルゴリズムによって導き出した計算値の「Zパワー」が表示されます。

Misuro B+ センサーでは、パワーやスピードだけでなく、ケイデンスも計測することもできます。聞こえるのはバイクの音だけという静音性を誇り、価格もダイレクトドライブ式の中ではかなり安いです。折りたたみ可能でトレーニング終了後は折りたたんで収納可能。もちろん、ANT+  Bluetoothなどの規格にも対応しています。

相場価格:6万円
AmazonでTurbo Muin II を購入する
WiggleでEliteのローラー台を購入する

Elite(エリート) – Turbo Muin II Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【Tacx – Neo Direct Drive】

「ハイペースでのペダルの騒音や振動がないため世界一静かなトレーナー」とカタログ記載されています。クチコミでもかなり静かと評判です。最大負荷は2500 ワットとなっており、折りたたみ式で優れた安定性を持っています。ANT+、Bluetooth、FECなど一般的な通信仕様であればほぼすべて利用可能。

左右に遊びがあるのでバイクを振りながらのダンシングやスプリントも出来るので実走行に近い練習ができると思います。個人的にお金があればこれが欲しいです。

相場価格:33万円
AmazonでNeo Direct Drive を購入する
Wiggleでtacxのローラー台を購入する

Tacx(タックス) - Neo Direct Drive Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【Wahoo – KICKR Smart Turbo】

現役最強のロードレーサーであるフルームが所属するチームスカイも使用しているローラー台です。プロも支持するほど正確な出力計測が可能で、過酷なトレーニングの間にも安定的に正確なデータの読み取りができます。

Phone/iPad/MacBookなどの端末に接続することで、アプリから負荷を細かく調節できます。また、ロードバイクで実際に起こる慣性を再現するスーパーフライホイールを採用し実走行に近い感覚で走れます。

液圧可動式トレーナーと同程度の静音性となっており駆動音は小さいです。もちろん、Bluetooth 4.0 と ANT+ に対応します。

相場価格:13.6万円
WiggleでWahooのローラー台を購入する

Wahoo - KICKR Smart Turbo Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【Elite – Drivo Direct Drive】

極めて正確に出力を測定可能で、精密なフライホイールのため滑らかなペダリングと抜群の静かさを兼ね備えています。最大24%の傾斜再現できるのでヒルクライムの練習もしっかりできますね。使わないときには手軽に折りたたんで収納可能です。

相場価格:16.5万円
AmazonでDrivo Direct Drive を購入する
WiggleでEliteのローラー台を購入する

Elite(エリート) - Drivo Direct Drive Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

【CycleOps – HAMMER】

PowerTap テクノロジーを採用した PowerTuned テクノロジーにより正確なパワー計測が可能です。Direct Drive デザインによりバイクへの対応性と静かな動作性が向上。負荷設定は電磁気を利用しているので、負荷の上下が素早く行えます。

相場価格:17万円
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WiggleでCycleOpsのローラー台を購入する

CycleOps - HAMMER Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ

まとめ

いろいろなタイプのローラー台がありますので、自分の実力や使用する環境に応じて購入したいですね。Zwiftはハマっている人が増えているのでぜひ挑戦してみてください。私もできれば来年くらいに購入を検討しようと思います。いろいろなメーカーからスマートトレーナーが出ていますが、日本ではTacxとEliteの商品が手に入れやすいみたいですね。

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