自転車必須アイテム!サイクルボトルの種類とおすすめ商品を紹介!

自転車必須アイテム!おすすめドリンクボトル6選 &機能まとめ!

スポーツ自転車を購入したらサイクリングやロングライドに出かけたくなりますよね。しかし、長距離を走る際は水分補給は必須です。

もし、水分補給しなかったらハンガーノックなどを起こして体が動かなくなることも・・。そこで今回は水分補給に便利な自転車用ボトルについてまとめます。

取り上げる項目は、「自転車専用ボトルの利便性」「サイズも選べる」「いろいろな機能」「おすすめボトル」です。初心者や始めてボトルを購入する人の参考にどうぞ!

【おすすめ関連記事】
ボトルケージの選び方とおすすめブランド 6選 

自転車専用ボトルの利便性

自転車専用ボトルは走りながら簡単に飲めるようにいろいろ工夫されています。例えば、フレームにボトルケージを取り付ければ、乗りながら手の届く位置にボトルを差し込んでおけます。

一般的なロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクであればボトルゲージを取り付ける場所は2か所あり、ボルト2本で簡単に取り付けできます。(関連記事:ボトルケージのおすすめブランド 6選・素材・選び方

スポーツ自転車のフレームには2か所ボトルケージを取り付けできます。

また、ボトルの多くはプラスチック製で軽くできており、万が一落としても破損しにくいです。プロのロードレースでは勝負所で車体を軽くしたい時や空になったボトルはポイッと捨てるのを見ますね。

そして、ボトルを手でグイッと潰せば中のドリンクが出てくるので、飲む量を簡単に調整でき、ストローのように吸う必要もありません。

サイズも選べる

ドリンクボトルに400ml~750mlまで様々なサイズがあり、基本は500mlとなります。

夏場の暑い日には750mlも活躍しますが、重量が重くなるし小さいフレームだと引っかかってスムーズに出し入れできません。逆に小さ過ぎるとこまめに補充しなくてはいけないので面倒ですね。使う用途や気温、距離などによってボトルの大きさは使い分けましょう。

いろいろな機能

便利な機能が追加されているボトルがあります。まず使っている人が多いのは保温機能があるボトルですね。保温素材が入っていて真夏でも飲み物の冷たさを維持してくれます。

次に、飲み口をひねる事で片手でロックと解除をできるようにしてあるボトルです。ホコリが飲み物に入るのを防いでくれます。

片手で開け閉めの操作ができる飲み口 自転車用ボトル

その他、アルミやステンレスなどの金属でできているボトルや、紫外線ライトを搭載しバクテリアやウイルスの動きをコントロールするボトル、タイムトライアル用に平べったい形で空気抵抗を抑えたボトル、特殊なの飲み口で手で潰さなくても中身が出てくるボトルなどがあります。

本当に数多くの特殊なボトルが各メーカーからリリースされているので、用途に合わせて使いわけましょう。

おすすめサイクルボトル

安くて使い勝手のよいおすすめの自転車用ボトルをいくつか紹介します。ボトル選びの参考にしてください。

CAMELBAK[キャメルバック]/ポディウム アイス 21OZ

2重構造の保温素材で夏でも冷たいドリンクを維持でき、容量は620mlと長距離のロングライドで活躍してくれるボトルです。また、軽く押すだけで中身が出てくるので疲れてても楽に給水できます。

その他、片手で飲み口をひねる事で開け閉めができる機能と、夏でも嫌な臭いがしない素材と加工が施されています。

カラー:3色
価格:3480円~
このボトルをAmazonで購入する

CAMELBAK[キャメルバック]/ポディウム アイス 210Z おすすめ自転車用ボトル

CAMELBAK[キャメルバック]/ポディウムチル

上の紹介した「ポディウム アイス」の廉価版です。8色から選べるカラーバリエーションと価格の安さで人気があります。もちろん飲み口はワンタッチで開け閉め可能。

また、ボディが柔らかいので力が弱い女性でも片手で簡単に中身を押し出せます。薄い発泡ウレタンが仕込まれているのである程度の保温力もあります。サイズを620mlと750mlから選べるのも嬉しいですね。

カラー:8色
価格:620ml 1700円~、750ml 2100円~
このボトルをAmazonで購入する

CAMELBAK[キャメルバック]/ポディウムチル おすすめ自転車用ボトルを紹介

SHIMANO[シマノ]/ ドリンクボトル クリア

シンプルイズベスト!簡単なつくりですが価格が安くサイクリングからロードレースまで使えるボトルです。衛生面を考慮して定期的に買い替えるリピーターも多いようです。

ボディにくびれている部分があり、ボトルを取りやすくなっています。また、飲み口を抑えればロックがかかるので走行中に漏れることもありません。

カラー:1色
価格:620円
このボトルをAmazonで購入する

SHIMANO[シマノ]/ ドリンクボトル クリア おすすめ自転車用ボトルを紹介

ELITE[エリート]/アイスバーグシリーズ

飲み口をしっかりガードするキャップが付いているボトルです。キャップはマウンテンバイクで悪路を走る際などにも役立ちます。

そこそこの保温力があり約2時間は冷たいドリンクを維持できます。容量は使い勝手がいい500mlと650mlから選べ、価格も比較的リーズナブルです。

価格:500ml 1500円~、650ml 2000円~
このボトルをAmazonで購入する

ELITE[エリート]/アイスバーグシリーズ おすすめ自転車用ボトルを紹介

UNICO[ユニコ]/ビーフリー ステンレスサーモボトル

自転車専用ボトルには見えませんが、とにかくいつもしっかり冷えた飲み物が欲しい人はコレです。真空二重構造で外気温20度で保冷18時間、保温10時間が目安です。しかもほとんどのボトルゲージに合うので携帯性にも優れています。

片手で素早く開閉可能な飲み口と、ステンレスボディにシリコンを巻いてあるのでで滑りにくく自転車に適してます。容量は500mlとなってます。

カラー:2色
価格:2600円~
このボトルをAmazonで購入する

UNICO[ユニコ]/ビーフリー ステンレスサーモボトル おすすめ自転車専用ボトルの紹介

ELITE[エリート]/CORSAシリーズ

安くてシンプル、なおかつ多くのカラーリングとデザインを取り揃えているシリーズです。デザインには世界のプロチームバージョンもリリースされており、自分のロードバイクの色にボトルも合わせたい人におすすめです。容量は550mlとなってます。

カラー:多数
価格:600円~
このボトルをAmazonで購入する

ELITE[エリート]/CORSAシリーズ おすすめ自転車用ボトルを紹介

まとめ

  • 自転車用ボトルは乗りながらも楽にドリンクを飲めるように工夫されている。
  • 大まかに400ml~750mlのサイズがある。
  • 保温できるなどさまざまな機能が付いているボトルがある。
  • ボトルは目的や走る距離、欲しい機能を考えて選ぼう。

【おすすめ関連記事】
ボトルケージの選び方とおすすめブランド 6選 

関連記事

  1. どう選ぶ?ビンディングシューズ種類とペダル互換性 - ロードバイク

    ウェア・アクセサリー

    どう選ぶ?ビンディングシューズの種類とペダル互換

    ペダルにばちーん!とシューズがはまるビンディングはカッコいいですよね。…

  2. 自転車で動画を撮影する!スポーツカメラの使い方&おすすめメーカー

    ウェア・アクセサリー

    自転車で動画を撮影する!スポーツカメラの使い方&おすすめメーカー

    スポーツカメラは、アクションカメラ、ウェアラブルカメラとも呼ばれ、スポ…

  3. 見た目もこだわる!サイクルジャージのブランド一覧 35選 ②

    ウェア・アクセサリー

    見た目もこだわる!サイクルジャージのブランド一覧 32選 ②

    サイクルジャージ32ブランドをピックアップして特徴や価格帯などを簡単に…

  4. 楽しく体幹をきたえる!おすすめ 3本ローラー台 7選 | ペダリスタ

    ウェア・アクセサリー

    楽しく体幹をきたえる!おすすめ 3本ローラー台 7選 | ペダリスタ

    前回の記事で「3本ローラー・固定ローラーの選び方」について書きましたの…

  5. デザインと機能で選ぶ!サイクルグローブのおすすめブランド 10選

    ウェア・アクセサリー

    デザインと機能で選ぶ!サイクルグローブのおすすめブランド 10選

    前回の記事「必須アイテム!サイクルグローブの選び方」でも書きましたが、…

  6. ハイブリッド式&ダイレクト式!おすすめ最新特殊ローラー台 7選

    ウェア・アクセサリー

    ハイブリッド式&ダイレクト式!おすすめ最新特殊ローラー台 7選

    最近は3本ローラーと固定式ローラーの欠点を改善し、良い所だけを併せ持っ…

人気記事

  1. ホイール選びの参考に!30ブランドイメージまとめ イーストン、ウルサス、エキノクス、エンヴィ、カンパニョーロ、ゴキソ、コリマ、ジップ、シマノ、スピナジー
  2. 大容量で便利!ロードバイクのおすすめサドルバッグメーカー 7選!
  3. ロードバイクに補給食が必要なワケ!おすすめ補給食 10選まとめ
  4. 8万円~200万円まで!ロードバイクは価格の差で何が違うのか?
  5. オシャレに着こなす!ロードバイクのサイクルウェア種類と選び方
  6. 初心者でも速くなれる!ロードバイクトレーニングの基本を知る
  7. 2017 UCIワールドチームガイド!移籍情報・注目選手・使用マシン ⓵
  8. ブランドイメージまとめ 欧州1
  9. 交換前に確認!バーテープの選び方と素材別の特徴 | ロードバイク
  10. ロードレースで効果的な補給とタイミング!ジェル・パワーバーなど

アーカイブ

  1. ロードレースで効果的な補給とタイミング!ジェル・パワーバーなど

    速く走りたい!

    ロードレースで効果的な補給食とタイミング!ジェル・パワーバーなど
  2. 25Cサイズ限定!ロードバイクのおすすめクリンチャータイヤを比較

    おすすめパーツ

    25Cサイズ限定!ロードバイクのおすすめクリンチャータイヤを比較
  3. 憧れの最上級ロードバイク!32ブランドまとめ 北米・アジア編

    完成車情報

    憧れの最上級ロードバイク!30ブランドまとめ 北米・アジア編
  4. ロードバイクにディスクブレーキは必要か?メリットとデメリット!

    おすすめパーツ

    ロードバイクにディスクブレーキは必要か?メリットとデメリット!
  5. 【画像】で解説!スポーツ自転車のチェーン交換方法!

    メンテナンス・修理・調整

    【画像】で解説!ロードバイクのチェーン交換方法!
PAGE TOP