ヘルメットのおすすめブランドメーカー 10選! | ロードバイク

ヘルメットのおすすめブランドメーカー 10選! | ロードバイク

前回の記事「買う前に確認!ヘルメットを選ぶポイントとは?」でいろいろと書きましたので、今回はヘルメットの主要ブランドやメーカーをまとめてみたいと思います。ブランドごとにデザインなどの特徴があるので面白いですね。ヘルメットを選んで購入するときの参考にしてください。

紹介するのは、BELL/ベル、Bontrager/ボントレガー、GIRO/ジロ、KOOFU/コーフー、LAZER/レイザー、MET/メット、OGK KABUTO/オージーケー カブト、RH+/アールエイチプラス、SELEV/セレーブ です。

BELL/ベル

1954年にアメリカ ロサンゼルスの小さなガレージで生まれたブランドです。1975年に世界初の自転車用ヘルメットを発表し、モータースポーツの分野でも信頼を集めています。

高級モデル「Star Pro/3万7千円」にはボタンをスライドさせてベンチレーション(空気を取り入れる穴)を開け閉めできる機能があります。また、磁石を使って専用アイシールドを取り付けることもできます。

ロードバイクのヘルメット BELL/STAR PRO 3万7千円

Star Pro/3万7千円

また、BELLのヘルメットは全体的に側面がやや厚くできているので、人によってはキノコみたいなシルエットになりがちです。ただ、価格的には安い物では6千円ぐらいから購入できるます。

そして、日本人の頭の形に合わせて作られたアジアンフィットモデルがあるので、フィッティングもしやすいです。

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Bontrager/ボントレガー

フレームブランドとして有名な「TREK」の傘下にあるアクセサリーブランドがボントレガーです。高級感あふれるイメージながら控えめな価格で人気を集めています。

Bontrager/ボントレガーのロードバイク用ヘルメット Starvos Road/8千円

Starvos Road/8千円

日本人に合わせたアジアンフィットモデルもリリースしており、大き目のベンチレーションで風通しを確保しています。デザインがスマートでカッコいいです!

GIRO/ジロ

1985年、アメリカのカリフォルニア州で創業されたブランドです。ウィンタースポーツと自転車のアクセサリーやアパレルを展開しています。自転車用ヘルメットは多彩で多くのモデルをリリースしています。

GIRO/ジロのロードバイク用ヘルメット AEON/3万5千円

AEON/3万5千円

全体的にシャープで独特なデザインを持ち、高級モデル「AEON/3万4千円」は他のブランドすべての中でも最高の軽量性を誇り、重量は222gとなっています。また、安いモデルは8千円くらいから購入でき、アジアンフィットモデルも3種類ほどあります。

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KASK/カスク

自転車レースが盛んなイタリアに本拠を置くカスクは、2004年に創業された新しいブランドです。新興ながら自転車、登山、スキーなど多くの分野に進出しています。

KASK/カスク ロードバイク用のヘルメット RAPIDO/1万1千円

RAPIDO/1万1千円

風の抵抗をテストする風洞実験をはじめ、各種の厳格な実験と熱力学の分析を経て空力性能と熱発散率を高めています。また世界のトッププロチーム「スカイ」も使用しているほど信頼は厚いです。アジアンフィットモデルは少ないですがあります。全体的に価格はちょっとお高目で、安くても1万円以上はします。

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LAZER/レイザー

ロードレースにも対応する本格的な物から、可愛いデザインのカジュアルモデルまで幅広いラインナップを揃えているブランドです。高級モデルはプロチームにも提供されています。

LAZER/レイザーのロードバイク用ヘルメット Blade/1万円

Blade/1万円

カジュアルなモデルには5千円以下のモデルもあったりと全体的に価格がリーズナブルです。数は少ないですが、アジアンフィットモデルもリリースしています。

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OGK KABUTO/オージーケー カブト

安全性とデザイン性を融合させた安心の日本ブランドです。プロ仕様から子供向けまで幅広いラインナップを誇ります。日本製なので、すべてのモデルがアジアンフィットとなっています。

OGK KABUTO/オージーケー カブトのロードバイク用ヘルメット REGAS-2/1万1千円

REGAS-2/1万1千円

個人的に一番好きなブランドです。価格もリーズナブルで安全設計。デザインも奇抜ではないですがシンプルで好きです。多くの実店舗で取り扱っているので試着しやすいのも高ポイントですね。

シルエットもキノコになりにくいです。ちなみに自分は「REGAS-2」を買い換えながら使っています。

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KOOFU/コーフー

「OGK KABUTO」がカジュアル向けに立ち上げたブランドです。コンセプトに「風を楽しむ」を掲げ、2013年のデビュー以来、個性的な製品を展開しています。

KOOFU/コーフーのロードバイク用ヘルメット BC-ORO/1万8千円

BC-ORO/1万8千円

レザー柄の表面と着脱可能なバイザーを備えている面白い作りで、カジュアルライドの時には帽子感覚でかぶり、スポーツライドの時にはバイザーを外して本格的に走れるのがポイントです。クロモリ自転車やクラシックなサイクルジャージに合わせるとカッコいいですね。

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MET/メット

イタリアで誕生したブランドです。空気の流れを操る巧みな設計によって抜群のクーリング性能を実現。高い安全性を確保しつつ革新的な技術を投入して、軽量化や快適さを常に追求しています。

MET/メットのロードバイク用ヘルメット リヴァーレHES/1万8千円

リヴァーレHES/1万8千円

METの製品にはシェル側面から背面にかけてポリカーボネイト製の骨格が入っています。これにより落車時の衝撃が一点に集中せず分散される為、安全性が向上しています。

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RH+/アールエイチプラス

イタリアからアパレルとヘルメットをリリースしているブランドです。どのモデルも個性的で凝ったデザインが施されていてカッコいいです。

RH+/アールエイチプラスのロードバイク用ヘルメット ZY/1万4千円

ZY/1万4千円

性能的には高強度のポリスチレンフレームを内蔵されており、万が一の事故でもヘルメットが粉砕しないように内側から補強されています。また、独自の構造で高次元の耐久性と軽量性を確保しています。

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SELEV/セレーブ

イタリアのミラノ郊外にある自社工場で昔ながらの生産にこだわっているブランドです。ヘルメット以外にもサングラスやバーテープなどのグッズを作っています。

SELEV/セレーブのロードバイク用ヘルメット DOC/1万5千円

DOC/1万5千円

イタリアらしい洗練された流線型のデザインと、日本人の頭にもフィットする形状が人気を集めています。大胆に大きく開いたベンチレーションは快適性も抜群です。

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ヘルメットを選ぶポイントとは?

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