簡単にわかる!ボトルケージのおすすめブランド 6選・素材・選び方

ウェア・アクセサリー

最終更新日: 2017.07.5

簡単にわかる!ボトルケージのおすすめブランド 6選・素材・選び方

前回の記事で「おすすめドリンクボトル6選 &機能まとめ!」を書きましたので、今回はボトルを差し込むボトルケージについて書きます。

取り上げる内容は「ボトルケージとは?」「ボトルケージの種類」「いろいろな素材」「ボトルケージの選び方」「おすすめボトルケージ6選」です。

ボトルケージとは?

ボトルケージとは、自転車のフレーム取り付けてドリンクボトルを差し込むアイテムの事です。乗りながら出し入れできる位置にあるので、走りながら楽に給水ができます。

取り付けは簡単で2本のボトルで留めるだけです。ただ、強く締めすぎるとフレームを痛めてしまうので注意しましょう。特にカーボンフレームの場合は割れる場合もあるので気を付けてください。

ボトルケージとは?

ボトルケージの種類

ボトルケージにはペットボトル用とサイクルボトル用があります。ちょっとサイズが違うので買う時は確認しましょう。

中にはサイズを調節でき、ペットボトルとサイクルボトルのどちらも使えるボトルケージもありますが、微妙な調整が面倒です(笑 できれば走りながら楽に飲める、サイクルボトルとボトルケージをおすすめします。

また、サドルの後ろに取り付けるボトルケージがあります。長旅や特に暑い日などに3本以上ボトルを装備したい場合に使います。

もちろん、このボトルケージをメインで使ってもいいですが、重心が高くなってダンシングで自転車を振るときに重くなるので、フレームに取る付けるタイプを基本に使うのがおすすめです。

ボトルケージの種類 サドルに取り付けるタイプ

その他、ボトルケージの形によって横から取りやすいタイプ、サイクルボトルをしっかりホールドするタイプなどいろいろな特徴があるので、購入するときは形をよく見て判断すれば間違いないですね。

いろいろな素材

素材は大きく分けてアルミなどの金属製、プラスチック製、カーボン製の3種類あります。金属製は比較的安価で丈夫ですが、自転車の見た目が少し安っぽくなりがちです。ただ、クロモリなどのクラシックな自転車には逆に似合うと思います。

プラスチック製はスポーティなデザインが多く、軽く丈夫で価格もそこそこなので使っているユーザーは多いです。カーボン製はかなり高価ですが見た目がかっこよく、重量が一番軽いです。

ただ、軽いと言っても他の2つとそこまで差はないので、個人的にはプラスチック製でいいと思います。

ボトルケージの選び方

ハッキリ言ってボトルケージの重量で走行性能に影響はありませんので、デザインや素材、使いやすさを確認して自分の好みの物を購入するといいでしょう。

デザインと素材は自転車に合わせたカラーリング、質感にしたほうがカッコいいです。さらに、ボトルも同じカラーリングで合わせる見た目がグッっとしまります。

素材も自転車に合わせるか予算で選ぶといいです。数十グラムの重量にこだわりたければ高価なカーボン製でもいいでしょう。そして、使いやすさは形を見て判断します。

おすすめブランド&メーカー

初心者向けのブランドから順に紹介します。

ミノウラ/MINOURA

シンプルな形の金属製ボトルケージをリリースしています。カラーリングの数はかなり豊富で多くの自転車に合わせられます。重量も38gと軽量なのでとにかく安い物が欲しい人におすすめです。また、ペットボトル専用も取り扱いがあります。

価格:580円~
このボトルケージをAmazonで購入する

ミノウラ/MINOURAのボトルケージ おすすめブランドメーカー

トピーク/TOPEAK

ペットボトルやサイクルボトルに合わせてサイズ調整が可能な「モジュラーケージシリーズ」が有名です。もちろん「モジュラーケージシリーズ」以外にも多くのモデルをリリースしています。

がっしりとしたデザインが多いのでクロスバイクかマウンテンバイク(MTB)に合わせやすいでしょう。

価格:1000円~
このボトルケージをAmazonで購入する

トピーク/TOPEAKのボトルケージ おすすめブランドメーカー

イベラ/Ibera

低価格ながら曲線を使ったスポーティなデザインがカッコいいアメリカで人気のブランドです。軽量でしっかりした性能とカーボン柄などのカラーリングがはえます。多くのモデルがあるので好みの物が見つけやすいですね。

価格:800円~
このボトルケージをAmazonで購入する

イベラ/Iberaのボトルケージ おすすめブランドメーカー

エリート/ELITE

ボトルケージの定番と言っても過言ではないブランドでしょう。洗練されたデザインと多数のカラーリングでケージ選びが楽しくなりますね。ボトルを取りやすい形状の「カンニバル」などが有名です。

価格:800円~
このボトルケージをAmazonで購入する

エリート/ELITEのボトルケージ おすすめブランドメーカー

オージーケーカブト/OGK KABUTO

サイクルヘルメットが有名な安心と信頼の日本ブランドです。価格は若干高めですが、シャープで尖った感じのデザインは目を引きます。

また、右利き用と左利き用があるモデルがあり、他では1万円以上しそうなフルカーボン製も3000円台で購入できるのは嬉しいですね。ペットボトル専用のケージもあります。

価格:1200円~
このボトルケージをAmazonで購入する

オージーケーカブト/OGK KABUTOのボトルケージ おすすめブランドメーカー

ブラックバーン/Blackburn

上品なデザインと鮮やかなカラーリングで注目されているアメリカのブランドです。自分も今はブラックバーンの「キャンバーCF グロスレッド」を使っています。

他のブランドにはない上質な雰囲気があり、自分のロードバイクも高そうに見えるようになりました(笑 おすすめです!

価格:1300円~
このボトルケージをAmazonで購入する

ブラックバーン/Blackburnのボトルケージ おすすめブランドメーカー

【おすすめ関連記事】
おすすめドリンクボトル6選 &機能まとめ!

自転車必須アイテム!サイクルボトルの種類とおすすめ商品を紹介!自転車必須アイテム!おすすめドリンクボトル6選 &機能まとめ!前のページ

夜間は注意!自転車のライトに必要な明るさと選び方!次のページ夜間は注意!自転車のライトに必要な明るさと選び方!

関連記事

  1. デザインと機能で選ぶ!サイクルグローブのおすすめブランド 10選

    ウェア・アクセサリー

    デザインと機能で選ぶ!サイクルグローブのおすすめブランド 10選

    前回の記事「必須アイテム!サイクルグローブの選び方」でも書きましたが、…

  2. 自転車ヘルメットの努力義務化とは?|ロードバイク・クロスバイク

    ウェア・アクセサリー

    自転車ヘルメットの努力義務化とは?|ロードバイク・クロスバイク

    2023年4月から自転車に乗る際はヘルメット着用の努力義務化されました…

  3. アイウェア選びに役立つ!ブランド一覧 31選 part.3

    ウェア・アクセサリー

    アイウェア選びに役立つ!ブランド一覧 31選 part.3

    スポーツに使うアイウェア、31ブランドの特徴や価格帯(定価)などを紹介…

  4. オリジナルデザインで個性を!サイクルジャージのオーダーサイト比較

    ウェア・アクセサリー

    価格や特徴を比較!ロードバイクのオーダージャージ製作メーカー11選

    前回の記事で「失敗しないオーダージャージ選びのコツ」について書きました…

  5. ロードバイクのアイウェアの種類と選び方!- スポーツサングラスのレンズなど

    ウェア・アクセサリー

    アイウェアの種類と選び方!- スポーツサングラスのレンズなど

    ロードバイクで長距離走る時のファッションアイテム「アイウェア(スポーツ…

  6. 帽子タイプの自転車ヘルメット

    ウェア・アクセサリー

    サイクリングに最適!オシャレな帽子タイプの自転車ヘルメットまとめ

    2023年4月より自転車のヘルメット着用が努力義務となりました。ただ、…

人気記事

  1. ロードバイクのメンテナンスするなら自転車工具箱セットがおすすめ
  2. パンク修理の必須アイテム!スポーツバイク用おすすめ携帯空気入れ!
  3. 自転車必須アイテム!サイクルボトルの種類とおすすめ商品を紹介!
  4. スポーツ自転車用!おすすめテールライト[リヤライト] 10選!
  5. 40歳の中年がアマチュアロードレースに初参戦!結果と感想 Pedalista
  6. どれにする?ビンディングペダルの4大メーカー 特徴チェック
  7. ロードバイク漫画。弱虫ペダル・のりりん・Odds -オッズ-・東京自転車少女。の紹介
  8. 誰でもできる!ロードバイクで疲れず高速巡行するコツとは!?
  9. タイヤは走りを変える!スポーツ自転車 タイヤの選び方!
  10. 自転車に乗って音楽を聴く!おすすめ骨伝導ヘッドホンメーカー 7選

アーカイブ

  1. アルミクリンチャーホイールからカーボンチューブラーに交換した感想

    ウェア・アクセサリー

    アルミクリンチャーホイールからカーボンチューブラーに交換した感想
  2. 意外と知らない!正しいロードバイクのコーナリングとトレイン走行 ブログページ

    速く走りたい!

    ロードバイクのコーナリングとトレイン走行|ライディングの基本
  3. なぜロードバイクの形は進化しない?UCIルールに秘められた裏事情

    完成車情報

    なぜロードバイクの形は進化しない?UCIルールに秘められた裏事情
  4. ロードバイク・クロスバイクを格安で手に入れる! 中古購入の注意点

    完成車情報

    ロードバイク・クロスバイクを格安で手に入れる! 中古購入の注意点
  5. 自転車チューブの選び方とおすすめ

    おすすめパーツ

    スポーツ自転車の素材別おすすめチューブと選び方|ロードバイク
PAGE TOP