地位(金)通学に便利!おすすめ自転車用折りたたみ式ヘルメット

ウェア・アクセサリー

最終更新日: 2023.11.13

通勤通学に便利!折りたたみ自転車ヘルメット!おすすめランキング

2023年4月より自転車のヘルメット着用が努力義務となりました。罰則はありませんが危険性を考えるとヘルメットの着用は必要です。

ただ、通勤通学の普段乗りでは、通常のヘルメットはかさばるし持ち運びに不便です。そこで、コンパクトに折りたためてバッグになどに収納できるおすすめヘルメットをいくつか紹介します。

関連記事:自転車ヘルメットの努力義務化とは?|ロードバイク・クロスバイク

折りたたみ式ヘルメットを選ぶポイント

折りたたんだ時の大きさ

やはりどこまでコンパクトに折りたためるのか?が重要なポイントになります。小さく折りたためるほど、収納が便利になります。また、できるだけ簡単に折りたためるヘルメットの方が使いやすいですね。

自転車用折りたたみ式ヘルメットの折り畳み時大きさ比較

装着時のサイズ

人間の頭の形は人それぞれです。前後左右や高さなどヘルメットによってサイズが違うので、しっかりと自分の頭のサイズを計測して購入しましょう。頭周りだけを測って購入すると、前後はゆるゆるで横幅がきついなどの失敗につながります。

メジャーなどで頭周りを計測しておおまかなサイズを確認し、頭の左右の幅前後の幅もしっかりと確認して購入した方がいいでしょう。

デザイン

機能性重視の折りたたみヘルメットですが、デザイン性も大事になります。かっこいい気に入ったデザインの方が、自転車に乗ってる気分もよくなるのではないでしょうか。

重量

通勤通学用だとそこまで重要ではありませんが、重量も一応チェックしましょう。折りたたんでバッグに入れた時に重すぎれば負担になります。人によりますが、大体500g以内であれば気軽に持ち運べます。

通気性

空気が入らない密閉されたヘルメットは、頭が蒸れて熱くなりやすいです。特に夏場の通勤通学、サイクリングは体感温度が全然違ってきます。ある程度は通気性が考慮されたヘルメットの方が快適です。

自転車用折りたたみヘルメットの通気性イメージ

安全基準マークは貼られているか

強度などを確認し安全基準に適合することを認証したマークが貼られているかチェックしましょう。マークは外側や内側の側頭部や側面に貼られていることが多いです。以下のマークのいずれかが貼ってあれば安心して使用できます。

自転車用折りたたみヘルメットの安全マークまとめ

 

おすすめ折りたたみ式ヘルメット

使いやすいおすすめの折り畳み式ヘルメットをまとめます。

Closca(クロスカ) ループ

折り畳み式ヘルメット Closca LOOP(クロスカ ループ)

Closcaの自転車ヘルメットは、欧州スペインのメーカーらしいシンプルでスタイリッシュなデザインとなっています。カジュアルな街乗り自転車からスポーティなクロスバイクまで、どんなファッションにも合わせやすいですね。

上下を圧縮するような形で、1秒で簡単にコンパクトに折りたためます。また、通気性を保つためのエアフローシステムは空気をしっかり取り入れるので、頭が蒸れず快適です。重量もMサイズで340gと軽量となっています。カラーの組み合わせも15通りあるので、自転車のカラーと合わせるといいでしょう!

価格15,180円
サイズ(調整可)56~63cm
折りたたみサイズ8×17.5×20.5cm
カラー白・黒・黄・赤
重量340g・375g
安全基準マークあり

Overade(オーバーレイド)

Overade オーバーレイドの折りたたみ自転車用ヘルメット

フランスでデザインされ、何度も賞を受賞した都市型のヘルメットです。とにかくコンパクトに折りたたみたい人におすすめのヘルメット。約3秒で折りたため手のひらサイズにまで小さくなります。14個の通気孔があり、頭が蒸れることもありません。サイズもS・M・Lと豊富なので頭の大きさに合わせてジャストサイズを選べます。

価格22,000円
サイズ(調整可)54~62cm
折りたたみサイズ11×16×21cm
カラー黒・青・グレー
重量440g・490g
安全基準マークあり

Bringer(ブリンガー)

折りたたみヘルメット ブリンガー

ヘルメットの側面を中に収納して折りたたむタイプの自転車ヘルメットです。デザイン的には少しラフな感じなので、マウンテンバイクやクロスバイクに似合いそうです。重量も390gと軽いので持ち運びが簡単です。

特徴としては、後頭部にワンタッチで点灯する赤いLEDテールランプが内蔵されているので、夜間走行での安全性が高くなります。また、頭に接触する内側パットは外して丸洗いできるのでいつでも清潔に保てます。

価格13,810円
サイズ(調整可)56~61cm
折りたたみサイズ
カラー白・黒
重量390g
安全基準マークあり

 

【関連記事】
自転車ヘルメットの努力義務化とは?|ロードバイク・クロスバイク

自転車ヘルメットの努力義務化とは?|ロードバイク・クロスバイク自転車ヘルメットの努力義務化とは?|ロードバイク・クロスバイク前のページ

サイクリングに最適!オシャレな帽子タイプの自転車ヘルメットまとめ次のページ帽子タイプの自転車ヘルメット

関連記事

  1. 帽子タイプの自転車ヘルメット

    ウェア・アクセサリー

    サイクリングに最適!オシャレな帽子タイプの自転車ヘルメットまとめ

    2023年4月より自転車のヘルメット着用が努力義務となりました。ただ、…

  2. 使用目的で選ぶ!サイクルコンピュータのおすすめ情報

    ウェア・アクセサリー

    サイコン【サイクルコンピュータ】ってどんな機能があるの?

    クロスバイクやロードバイクなどのスポーツ自転車を購入すると、欲しくなっ…

  3. オシャレに自転車でサイクリング!サイクルジャージ選びのコツ

    ウェア・アクセサリー

    サイクルジャージ配色のコツ!カラーを自転車と合わせてカッコよく乗る

    先進的なデザインやカラーリングのスポーツ自転車。オシャレなロードバイク…

  4. 買う前に確認!スポーツ自転車のヘルメットを選ぶポイントとは!?

    ウェア・アクセサリー

    買う前に確認!ロードバイクのヘルメットを選ぶポイントとは!?

    ロードバイクなどのスポーツ自転車を購入したら、皆さんヘルメットも購入す…

  5. 自転車に乗って音楽を聴く!おすすめ骨伝導ヘッドホンメーカー 7選

    ウェア・アクセサリー

    自転車に乗って音楽を聴く!おすすめ骨伝導ヘッドホンメーカー 7選

    スポーツ自転車での走行中は、周囲の音をふさぐと危険なのでヘッドホンやイ…

  6. 雨の日もサイクリング!スポーツバイク用レインウェアの特徴と選び方

    ウェア・アクセサリー

    雨の日もサイクリング!スポーツバイク用レインウェアの特徴と選び方

    通勤通学や自転車旅、ロードレースでは、雨の日でもロードバイクやクロスバ…

人気記事

  1. 新型アルテグラR8000系ホイールWH-RS500と旧型WH-6800を比較
  2. 軽快に自転車旅を楽しむ!荷物をコンパクトに積むバイクパッキング
  3. ロードバイクは軽い方が速い?軽量化で効果が高いパーツは?
  4. 簡単にわかる!ボトルケージのおすすめブランド 6選・素材・選び方
  5. 自転車チューブの選び方とおすすめ
  6. 見た目もこだわる!サイクルジャージのブランド一覧 35選 ②
  7. ロードバイクで脚力アップ!固定式ローラー台のおすすめ 9選!
  8. 名選手の人生は面白い!ロードレースのドキュメンタリー映画 6作品
  9. ロードバイク初心者向けおすすめカスタム交換パーツ
  10. 自転車で落車を防ぐ|ロードバイク

アーカイブ

  1. ロードバイク・クロスバイクに保険は必要?自転車保険の比較まとめ

    初心者入門

    ロードバイク・クロスバイクに保険は必要?自転車保険の比較まとめ
  2. サクリファイスシリーズが面白い!おすすめロードレース小説6冊

    アニメ・漫画・本

    サクリファイスシリーズが面白い!おすすめロードレース小説6冊
  3. ロードレース 注目選手まとめ

    ロードレースが面白い

    ロードレース注目選手2016|スプリンターとクロノマン
  4. ボルトの締めすぎはダメ!締め付けトルクが重要な理由とは?

    メンテナンス・修理・調整

    ボルトの締めすぎはダメ!締め付けトルクが重要な理由とは?
  5. 実際どっちがいいの?ロードバイクのタイヤ 25Cと23C を選ぶ

    おすすめパーツ

    実際どっちがいいの?ロードバイクのタイヤ 25Cと23C を選ぶ
PAGE TOP