どれにする?スポーツ自転車のタイヤメーカー 特徴まとめ!

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最終更新日: 2017.06.3

どれにする?ロードバイクのタイヤメーカー 特徴まとめ!

ロードバイク、クロスバイクなどのタイヤは走りを変えるアイテムです。そこで今回は、5つのメーカーの特徴をザックリとまとめたいと思います。タイヤ選びの参考にどうぞ!

紹介するのは「ビットリア/Vittoria」「コンチネンタル/CONTINENTAL」「ミシュラン/MICHELIN」「パナレーサー/Panaracer」「シュワルベ/SCHWALBE」です。

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ビットリア/Vittoria

イタリアが本拠地の信頼厚い老舗メーカーです。低価格帯のモデルは作りが若干荒いですが丈夫で安いので、使い捨て感覚で気軽に使えます。ハイグレードモデルはハンドメイドで「グラフェン」という特殊素材を使っており、乗り心地が非常に良いです。また、耐久性やグリップ性能も高いレベルでまとまっています。

リリースしているモデルで有名なのはコルサ(Corsa)シリーズですね。独自の新素材「グラフェン」の効果で転がり抵抗が低く、高速で走れる作りになっているのでロードレースでも使えます。クリンチャーも人気がありますが、チューブラーは特に定番商品として人気があります。

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コルサ クリンチャータイヤ 235g

コルサ 235g 約6800円

コンチネンタル/CONTINENTAL

車のベンツなど、頑丈で精密な作りのイメージをそのままタイヤにしたようなドイツのメーカーです。質実剛健といった言葉がピッタリな耐久性と耐パンク性能を誇ります。特にタイヤ表面ゴムの内部に埋め込まれている「タイヤコード」へのこだわりは強いです。

人気があるグランプリ4000シリーズは、高強度のタイヤコードに加えて、パンク防止ベルトでガチガチに固めてあります。そのかわり、乗り心地はゴツゴツ感がありイマイチです。

ただ、グリップ力や転がり抵抗も高性能で、自分もいろいろなタイヤを使った結果、普段使いにはコンチネンタルを選んでます。また、摩耗に強く長距離走れるのも特徴です。

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GRAND PRIX 4000 S II 235g クリンチャー 約4500円

GRAND PRIX 4000 S II 235g 約4500円

ミシュラン/MICHELIN

世界で初めて車のラジアルタイヤを商品化したフランスのメーカーです。2005年にブリヂストンに抜かれるまでは、車を含めて世界最大手のタイヤメーカーでした。滑らかな走りを可能にするクリンチャータイヤとして有名な「pro4シリーズ」をリリースしています。

ミシュラン Pro4シリーズの性能比較表

自分も「Pro4 サービスクルス」を使っていた時期がありますが、「コーーッ」という独特の走行音と重量200gの軽い走りは気持ちよかったです。軽量性、グリップ力、転がり抵抗、乗り心地と総合性能が高かったのですが、ちょっとパンクが続いたので今では使っていません。たまたまだとおもいますが(笑

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Pro4 Service Course V2 クリンチャー 200g 約4000円

Pro4 Service Course V2 200g 約4000円

耐パンク性能はコンチネンタルに劣りますが、トータル性能を重視する人にはおすすめです。後、カラーの種類が豊富で自転車のデザインに合わせやすいです。

パナレーサー/Panaracer

パナレーサーは安心と信頼の日本メーカーです。このメーカーはクリンチャーのチューブでも有名で、優れたゴム素材で商品ををつくっています。そのため、タイヤに使われているゴムも強いグリップ力と耐久性を誇ります。

また、耐パンク性能、転がり抵抗性能も高く、新製品の開発から生産まで日本国内で行ているため、細かい品質にも優れており、低価格帯のモデルもいくつかリリースしています。

主力の「EVO3シリーズ」はタイヤのゴムに「ZSGデュアルコンパウンド」を使用し、雨の日でもしっかりとしたグリップ力を発揮します。他に比べて価格が安目なのも嬉しいですね。

また、「EVO3シリーズ」は、目的に合わせて DUROタイプ、ALL AROUNDタイプ、LIGHTタイプの3種類から選べ、それぞれ重量やグリップ性能、転がり抵抗などが微妙に違います。

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RACE A EVO3 A クリンチャー 210g 約3500円

RACE A EVO3 A 210g 約3500円

シュワルベ/SCHWALBE

元々は韓国のメーカーでしたが、ドイツの会社が引き継いで現在に至ります。魅力はそこそこ安いという事ですかね・・。フラッグシップモデルの「シュワルベ ワン」でも大体4500円くらいで買えてしまいますが、性能的には特に尖った部分はありません(キッパリ まあ、今後は新しく性能の良いモデルが登場すると思うので注目していきます!

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SCHWALBE ONE 205g 4500円

SCHWALBE ONE 205g 4500円

まとめ

  • 性能を気にせず安いタイヤが欲しい場合や、乗り心地で選ぶなら「ビットリア/Vittoria」
  • 耐久性と耐パンク性能で選ぶなら「コンチネンタル/CONTINENTAL」
  • 走りの軽さで選ぶなら「ミシュラン/MICHELIN」
  • グリップ力で選ぶなら「パナレーサー/Panaracer」
  • 気分を変えたいなら(笑 「シュワルベ/SCHWALBE」

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