大容量で便利!ロードバイクのおすすめサドルバッグメーカー 7選!

大容量で便利!ロードバイクのおすすめサドルバッグメーカー 7選!

パンク修理セットや携帯食品、ウェアといった物をまとめて入れておけるサドルバッグは、大容量で非常に便利なので使っている人は多いですよね。ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車には最適なアイテムです。

そこで今回は、これからサドルバッグ購入を考えている人におすすめメーカー7選を紹介します。サドルバッグ選びの参考にどうぞ!

サドルバッグの選び方

サドルバッグは大きさや形が様々なので、使用目的に合わせて購入しましょう。パンク修理セットだけを入れるなら小さいタイプでもいいですし、長い旅に備えるなら大きなサドルバッグが必要かもしれません。何を入れるのかを考えて選びましょう。

また、雨に強い防水タイプや飲料ボトルを差せるタイプなど機能も様々です。カラーリングや使われている素材も多々ありますので、自転車の色やタイプに合わせて選ぶのもいいでしょう。

おすすめサドルバッグメーカー

サドルバッグのおすすめメーカーと主要モデルを紹介していきます。

トピーク/TOPEAK

トピークは、ロードバイクのプロショップでも良く見かける人気のアクセサリーメーカーです。サドルバッグも数多くのモデルを販売しており、完全防水タイプやワンタッチ取り外しタイプなどいろいろと機能が選べます。

また、安全のための反射板やテールライトをひっかけられるベルトが付いているなどユーザーの事をよく考えて作られています。素材や作りもしっかりしているので長持ちしますよ。

定番商品は「エアロ ウェッジ パック 」です。使っている人を良く見かけます。サイズがL・M・Sと3種類あり、パンク修理セットと携帯食品くらいを入れるのであればMサイズがいいでしょう。

後、LサイズとMサイズには胴体の真ん中にファスナーが付いており、このファスナーを開くと胴体が伸びて、多くの荷物をいれられる仕組みになっています。入れる容量を2段階で調整できるのは便利ですよね。

トピーク/TOPEAK エアロ ウェッジ パック(ストラップ マウント) ロードバイクのおすすめサドルバッグ

エアロ ウェッジ パック M

目安価格:2,000円 (Mサイズ)
サイズ:L(L230×W130×H140mm)/M(L200×W110×H120mm)/S(L170×W80×H120mm)
重量:165g/130g/105g
容量:1.48~1.97L/0.98~1.31L/0.66L
カラー:ブラック

Amazonでトピークのサドルバッグを購入する

Outer

このメーカーに関してはあまり情報がないのですが(すいません汗)クチコミの評価が高く、ナイロン素材の防水機能と、使いが手が良さそうな容量、価格の安さなどが目立っていたので取り上げました。

もちろん、反射材とテールライト取り付けベルトもあります。1年保証が可能なのも頼もしいです。販売している商品は1モデルのみです。

OuTera サイクリングバッグ ストラップ式 ロードバイクのおすすめサドルバッグ
目安価格:1,000円
サイズ:155×90×80mm
重量:190g
容量:1.0L
カラー:ブラック

AmazonでOuTeraのサドルバッグを購入する

ビーブイ/BV

型崩れ防止の固い素材が入っているのでちょっとゴワゴワ感がありますが、しっかりした作りのメーカーです。サドルバッグだけで4モデルあり、その他にトップチューブ用バッグも販売しています。

主要モデルの「ストラップ式サドルバッグ」にはL・M・Sの3サイズあり、それぞれトピークよりやや小さいです。また、ファスナーを開くと下面が膨らむ機能が付いていますので容量を調整できます。太めの反射板とテールライトの取付ベルトもちゃんとついてます。

ビーブイ/BV サイクリングバッグ ストラップ式 ロードバイクのおすすめサドルバッグ

ストラップ式サドルバッグ

目安価格:1,200円(Mサイズ)
サイズ:L(L203×W108×H120mm)/M(L177×W95×H101mm)/S(L152×W82×H76mm)
重量:-
容量:-
カラー:ブラック

AmazonでBVのサドルバッグを購入する

ロックブロス/ROCKBROS

サドルバッグ以外にもハンドルに取り付けるフロントバッグやフレームに取り付けるバッグも販売しているメーカーです。全てのモデルが防水性を高めてあり、バケツで水をかけても中身を保護します。

大きめのバッグは、サドルとシートポストにマジックテープでガッチリ固定できる仕組みになっています。中にはボトルを差し込む機能が付いているモデルもあります。

ロックブロス/ROCKBROS ナイロン防水 シートポストバッグ ボトルバッグ ロードバイクのおすすめサドルバッグ
目安価格:2,200円
サイズ:240×105×96mm
重量:215g
容量:-
カラー:ブラック

Amazonでロックブロスのサドルバッグを購入する

オーストリッチ/OSTRICH

カジュアルでスタイリッシュなデザイン性が特徴のメーカーです。販売しているモデル数も多く、どれもお洒落で高級感がありますね。オーストリッチの中ではスタンダードタイプの「SP-605」は4つのカラーから選べ、1.2Lと容量が大きめです。

オーストリッチ/OSTRICH SP-605 ロードバイクのおすすめサドルバッグ

SP-605

目安価格:2,400円
サイズ:-
重量:-
容量:1.2L
カラー:ブラック、レッド、ネイビー、グレー

Amazonでオーストリッチのサドルバッグを購入する

ロータス・テクノロジーギア/LTG

LTGは鮮やかなカラーリングが目を引くメーカーです。撥水加工されたポリウレタン素材の光沢感はテカテカしていてスポーティーですね。取付はマジックテープではなく専用アジャスターとボルトで協力に固定できます。

GN01シリーズは小ぶりなのでフレームが小さい女性のロードバイクに似合いそうです。

ロータス・テクノロジーギア/LTG GINAサドルバッグ-GN01-M ロードバイクのおすすめサドルバッグ

GINAサドルバッグ-GN01-M

目安価格:2,200円(Mサイズ)
サイズ:M(190×90×60mm)・S(165×85×55mm)
重量:134g・90g
容量:0.7L・0.5L
カラー:ブラック・ピンク・グリーン・ホワイト

AmazonでLTGのサドルバッグを購入する

オルトリーブ/ORTLIEB

創設者のハートムート・オルトリーブが、自転車旅行中に激しい雨に遭遇し衣料と食料をずぶ濡れにしてしまった事から、1982年に完全防水のサイクル・サイドバックを開発し誕生したブランドです。

画期的なアダプターシステムや防水ジッパー“TI ZIP”を採用。常に機能性、耐久性に優れたクオリティの高さと信頼性を大切にし製品テストを繰り返しています。多くのモデルを販売していますが、スタンダードタイプはカラーが4色あり、引き裂けに強く軽量なリップストップ生地を使ってあります。

また、アジャスターとボルトでシートポストに強く固定する作りになっています。Lサイズは大きいので泥除けの役目も果たします。価格がやや高いですがその価値はあるでしょう。

オルトリーブ/ORTLIEB ロードバイクのおすすめサドルバッグ

目安価格:5000円(Mサイズ)
サイズ:L(H100×W230×D160mm)・M(H90×W140×D120mm)・S(H90×W120×D110mm)
重量:-
容量:2.7L・1.3L・0.8L
カラー:ブラック・レッド・グリーン・ブルー

Amazonでオルトリーブのサドルバッグを購入する

【関連記事】ツールボトル・ツールケース使用のすすめ!

関連記事

  1. 見た目もこだわる!サイクルジャージのブランド一覧 35選 ①

    ウェア・アクセサリー

    見た目もこだわる!サイクルジャージのブランド一覧 32選 ①

    前回は「自転車ウェアの機能と選び方」を記事にしましたが、今回はサイクル…

  2. アイウェア選びに役立つ!ブランド一覧 32選 - スポーツサングラス -

    ウェア・アクセサリー

    アイウェア選びに役立つ!ブランド一覧 31選 – スポーツサングラス –

    以前の記事でアイウェアの種類と選び方を書きましたので、今回はアイウェア…

  3. 歩きやすいビンディング!おすすめSPDシューズとSPDペダル

    ウェア・アクセサリー

    歩きやすいビンディング!おすすめSPDシューズとSPDペダル

    ロードバイク、クロスバイク、MTBなどのスポーツバイクで、ペダルとシュ…

  4. 自転車必須アイテム!サイクルボトルの種類とおすすめ商品を紹介!

    ウェア・アクセサリー

    自転車必須アイテム!おすすめドリンクボトル6選 &機能まとめ!

    スポーツ自転車を購入したらサイクリングやロングライドに出かけたくなりま…

  5. 安くて明るい!スポーツ自転車のおすすめヘッドライト10選!

    ウェア・アクセサリー

    ロードバイク・クロスバイクのおすすめヘッドライト10選!

    前回の記事で「自転車のライトに必要な明るさと選び方!」を書きましたので…

  6. 寒い冬でもロングライド!暖ったか自転車ウェアとグッズを紹介!

    ウェア・アクセサリー

    寒い冬でもロングライド!暖ったか自転車ウェアとアイテムを紹介!

    さむ~い冬でもスポーツ自転車でロングライドに出かけたいですよね。そこで…

人気記事

  1. 軽装で出来るパンク対策を考える!
  2. どれにする?スポーツ自転車のタイヤメーカー 特徴まとめ!
  3. オリジナルの1台を!ロードバイクのフレームをカラーオーダーする
  4. 注目選手まとめ1
  5. 安くて明るい!スポーツ自転車のおすすめヘッドライト10選!
  6. 室内でロードバイクに乗る!ローラー台で効率的にダイエットする方法
  7. どれにする?クリンチャータイヤのおすすめチューブ 6選!Pedalista
  8. 簡単にイメージを変える!カッコいいロードバイクになる配色のコツ!
  9. 25Cサイズ限定!ロードバイクのおすすめクリンチャータイヤを比較
  10. ドロップハンドル・ステム・シートポストの人気メーカー10選

アーカイブ

  1. 世界で人気上昇中!電動スポーツ自転車(e-bike)に注目

    完成車情報

    世界で人気上昇中!電動スポーツ自転車(e-bike)に注目
  2. ロードバイクにディスクブレーキは必要か?メリットとデメリット!

    おすすめパーツ

    ロードバイクにディスクブレーキは必要か?メリットとデメリット!
  3. ロードバイクを余裕で積む!大人気ダイハツ・ウェイクの収納スペース

    完成車情報

    ロードバイクを余裕で積む!大人気ダイハツ・ウェイクの収納スペース
  4. ロードバイクで手がしびれたり痛くなった時の解決方法!

    初心者入門

    ロードバイクで手がしびれたり痛くなった時の解決方法!
  5. すぐに実践できる!高速コーナリングの知識とスキル part2

    速く走りたい!

    すぐに実践できる!高速コーナリングの知識とスキル part2
PAGE TOP