ロードバイクを余裕で積む!大人気ダイハツ・ウェイクの収納スペース

ロードバイクを余裕で積む!大人気ダイハツ・ウェイクの収納スペース

コンパクトてお手軽、低価格の軽自動車はとっても便利ですよね。そして近年は、スーパースペース系と呼ばれる広い室内空間を売りにしているジャンルがあります。軽自動車でありながらどれだけ収納スペースを確保できるのかメーカーが競っているのです。

そこで今回は、「あんちゃん!それウェイクだよ!」のフレーズでもおなじみ、大人気のダイハツ・ウェイクにスポーツ自転車を積載したらどうなるのか?を検証します。他メーカーのスーパースペース系軽自動車は、どれくらい余裕でロードバイクなどの自転車を積めるか?の参考にもなると思います。

ロードバイクを積んでみる

ダイハツ・ウェイクはテレビCMで、スポーツ自転車の前後ホイールを外さなくても2台積載できる事をアピールしています。じゃあ、ロードバイクを2台積載するとどういった感じになるのか?を見てみましょう。

積載するのは身長170cmの人が乗れるサイズのロードバイク2台。それとヘルメット、シューズ、工具箱、空気入れ、ウェア類や着替えを入れたバッグです。サイクルイベントやロードレースに持っていく基本セットですね。

クルマの準備は左側の前後シートを倒してフラットにし、ロードバイクの前後ホイールを取り付けたままま載せます。シューズやヘルメットはリヤのトランク下スペースに収納。そして空いたスペースにバッグ類を積みました。

収納力抜群の軽自動車「ダイハツ・ウェイク」にロードバイク2台を積む

結果は・・。上の画像のように余裕で収納する事ができました!人も2人ゆったり乗れます。これならどんな自転車でも問題なく積めますね。スポーツ自転車を軽自動車に積みたいならダイハツ・ウェイクは選択肢の一つになってくると思います。

3人乗ってロードバイク3台積めるか?

ダイハツ・ウェイクが提唱するのは2人+自転車2台ですが、室内空間がかなり広いので、3人分の座席を確保しつつ、自転車を3台積載できないか挑戦してみます。

ダイハツ・ウェイクに3人と自転車3台を積載できるのか?

結果はごらんのとおり。ホイールを前後とも外して、車体をきれいに詰める必要がありますが、無理なく収納できました!すごいですね。これなら家族でサイクルイベントに行く事も可能です。(関連記事:スポーツバイクを自動車に積載する方法 5パターン

ダイハツ・ウェイクのグレード別価格表

グレード別に価格や燃費をまとめてみました。

グレード駆動方式価格燃費
Gターボ “LE SA Ⅱ2WD172万円23.8 km/L
4WD184万円23.2 km/L
Gターボ “SA Ⅱ”2WD167万円23.8 km/L
4WD180万円23.2 km/L
L “LE SA Ⅱ”2WD160万円25.4 km/L
4WD172万円24.6 km/L
L “SA Ⅱ”2WD156万円25.4 km/L
4WD168万円24.6 km/L
D “SA Ⅱ”2WD141万円25.4 km/L
D2WD135万円25.4 km/L

便利なアイテム

ダイハツ・ウェイクにオプションで付けられる自転車専用アクセサリーを紹介します。自転車を載せる作業が楽に、そして安定しそうですね。

ラゲージマット

ダイハツ・ウェイクのラゲージマット

自転車の積み下し作業でよく傷つけてしまうのがリヤパンパーです。自転車のギアやチェーン、ペダルが当たってしまうんですね。しかし、このマットを使う事でパンパーと自転車が傷つくのを防げます。価格:11,513円

サイクルホルダーセットA(1台積載用)

サイクルホルダーセットA(1台積載用)

自転車を固定するベルトとフック、車輪を固定して安定させるホルダーのセットです。フックは床に4つ付いています。価格:33,804円

サイクルホルダーセットA(1台積載用)のホルダーとベルト

ホルダーとベルト

サイクルホルダーセットA(1台積載用)のホルダーとベルトの床に付けられたフック

床に付けられたフック

サイクルホルダーセットB(2台目積載用)

サイクルホルダーセットB(2台目積載用)

自転車2台を固定できるベルトとフック、車輪を固定して安定させるホルダーのセットです。サイクルホルダーセットAに追加できるオプションとなります。

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