シマノ 電動コンポ[Di2] 電池残量の確認方法と充電のやり方!

メンテナンス・修理・調整

最終更新日: 2017.06.3

シマノ 電動コンポ[Di2] 電池残量の確認方法と充電のやり方!

シマノ(shomano)の電動式コンポ[Di2]について電池残量の確認方法と充電のやり方をザックリ簡単に紹介します。電源コードを接続しても充電できないトラブルの対処法も書きますよ~。

電池残量の確認方法

電池の残量は、どこでもいいので変速レバーを長押しするとジャンクションが電池残量によって点灯、または点滅するので確認できます。乗っている時も確認できますが、安全のために停止してからの方がいいかもしれませんね。

ちなみに自分は電池残量の確認で変速するのが嫌なので、フロントをアウターにしてアウターへの変速レバーを長押しします。電池残量によって下のように点滅や点灯を確認できます。

【電離残量と点灯の違い】

  • 電池残量100%:緑点灯(2秒間)
  • 電池残量50%:緑点滅(5回)
  • 電池残量25%:赤点灯(2秒間)
  • 電池残量0%:赤点滅(5回)

変速レバーを長押しして点灯点滅を確認する 電動式(Di2)の電池残量を確認する方法

公式情報ではフル充電で700km走れるとの事ですが、これは変速頻度やロードバイクに乗る回数でも変わってきます。あくまで目安と考えてください。ただ、自分は2~3日に1回は乗り変速もこまめにする方ですが、1回のフル充電で700km以上は走れています。

後、バッテリーは500回の充電が可能なので、最長35万kmは使えるという計算です(笑 一生ものですね! また、充電時間は大体2~3時間でフル充電となります。

余談ですが、バッテリーに使われているリチウムイオンは、フル充電状態とすっからかん状態が最も劣化が進んで寿命が縮まるみたいですね。ちょっと前のノートパソコンをコンセント差しっ放しで使うと、すぐにバッテリーが消耗してしまうのと同じです。電池がなくなったら早めに充電しましょう。

充電方法

充電方法は簡単です。付属の充電コードでコンセントとジャンクションをつなぐだけです。ただし、スマホやipadでもよくある事なのですが、ただコンセントに突っ込んでも充電できない場合があります。

原因は「充電器が入力として5V 1Aの電力を必要としているのに対して、USBコンセントの出力は5Vの500mA」である事が考えられます。

そんな時は「出力を5V 1Aの電力」に変換してくれるタップが電気屋さんに売ってあるので買いに行きましょう!大体1000円もしないくらいで買えます。

もちろんスマホ用がある人はそれを使えますよ。ジャンクションの点灯が消えたら充電完了です。とっても簡単ですね!

シマノ 電動式コンポーネント(Di2)を充電方法

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