乗り心地がかわる!クリンチャーホイールに使えるチューブラータイヤ

乗り心地がかわる!クリンチャーホイールに使えるチューブラータイヤ

チューブラータイヤはクリンチャーにない利点がありますが、ホイールの構造が違うので多くの完成車には使えません。チューブラー用のホイールにしかチューブラータイヤをはめられないし、クリンチャータイヤもクリンチャー用法イールにしかはめられません。

しかし、クリンチャー用ホイールに取り付け可能な珍しいチューブラータイヤがあるので紹介します。「チューブラーを試してみたいけど、ホイールを買うのはお金がかかるし面倒だなぁ」って人はお試しで使ってみてはどうでしょうか?

【おすすめ関連記事】
パンク対策を考える!軽装でトラブルに対応

タイヤメーカー 特徴まとめ!
通勤通学におすすめタイヤ
ライドやレースにおすすめタイヤ
おすすめチューブラータイヤ
おすすめインナーチューブ

クリンチャーとチューブラーの違い

知っている人は飛ばしてください。構造的な違いは「スポーツ自転車で重要なタイヤの選び方!」に書いてます。ここでは感覚的な違いをザックリまとめます。まず、クリンチャーにないチューブラーの良さといえば「快適な乗り心地」ではないでしょうか。振動吸収性が高く、サドルやハンドルに細かい振動が伝わりにくいです。

次にパンクしにくい事ですね。構造上リム打ちパンクがありませんし、小石が刺さった場合などでもゆっくり空気が抜けるスローパンクになる事が多いです。後はタイヤとチューブが一体となっているので軽量にできる点でがありますが、今回紹介するチューブラータイヤはちょっと重くなってるので、その点はクリンチャーと変わらないかもしれないですね(笑

タイヤブランド[TUFO/テューフォ]

クリンチャーホイールに使えるチューブラータイヤを商品化しているブランドは「TUFO/テューフォ」といいます。チェコ共和国が発祥ののややマニアックなブランドです。

タイヤの性能はやや固めですが、チューブラーらしい乗り心地は体感できると思いますよ。ホイールへのはめる時は下の画像のように、タイヤ裏の凹凸がホイールのリムにガッチリとはまる仕組みになってます。

[TUFO/テューフォ]のチューブラークリンチャーの取り付け方法

紹介するクリンチャーホイール用チューブラーは4モデルあります。それぞれ性能や価格が違います。

C-Elite-Ride

[TUFO/テューフォ]C-Elite-Ride チューブラークリンチャータイヤ

耐パンク層とシリカ+トレッドコンパウンドを内蔵したトレッドタイヤです。耐パンク性能とグリップ性能が強化されています。太さが23Cの「C-Elite-Ride23」と、25Cの「C-Elite-Ride25」と2つのモデルがあります。価格は1番高いです。

目安価格:8,200円
サイズ:23C、25C
重量:315g、355g
適応リム内幅:13mm~15mm

AmazonでC-Elite-Rideを購入する
格安サイトWiggleでテューフォタイヤを購入する

C HI-COMPOSITE CARBON

C HI-COMPOSITE CARBON チューブラークリンチャータイヤ

耐パンク層とカーボントレッドコンパウンドは薄いトレッド使用と高耐久性を可能にし、理想的なショック吸収と耐パンク性能を維持しながら、転がり抵抗を減少させています。

目安価格:5,800円
サイズ:23C
重量:335g
適応リム内幅:記載なし

AmazonでC HI-COMPOSITE CARBONを購入する
格安サイトWiggleでテューフォタイヤを購入する

C-JET

C-JET チューブラークリンチャータイヤ

太さが19mmと細いトライアスロン用のタイヤです。650Cの「C-JET26」と、700Cの「C-JET27」と2つのモデルがあります。ロードバイクに使うなら700Cの「C-JET27」ですね。

目安価格:5,300円
サイズ:19C
重量:305g
適応リム内幅:13mm~15mm

AmazonでC-JETを購入する
格安サイトWiggleでテューフォタイヤを購入する

C-S33 PRO

C-S33 PRO チューブラークリンチャータイヤ

4つのモデルの中で最安値のモデルです。21Cで335gとそこそこ軽量なので、1番おすすめです。細かいトレッドパターンが、転がり抵抗軽減を実現しています。練習用タイヤとしても最適です。

目安価格:4,400円
サイズ:21C、24C
重量:335g、385g
適応リム内幅:13mm~15mm

AmazonでC-S33を購入する
格安サイトWiggleでテューフォタイヤを購入する

【おすすめ関連記事】
パンク対策を考える!軽装でトラブルに対応

タイヤメーカー 特徴まとめ!
通勤通学におすすめタイヤ
ライドやレースにおすすめタイヤ
おすすめチューブラータイヤ
おすすめインナーチューブ

関連記事

  1. どれを選ぶ!?3大コンポーネントメーカーの特徴 - カンパニョーロ編

    おすすめパーツ

    どれを選ぶ!?3大コンポーネントメーカーの特徴 – カンパニョーロ編

    ロードバイクに装備されている3大コンポーネントメーカー【シマノ・カンパ…

  2. どれにする?クリンチャータイヤのおすすめチューブ 6選!Pedalista

    おすすめパーツ

    どれにする?クリンチャータイヤのおすすめチューブ 6選!

    クリンチャータイヤの中に入れるインナーチューブには、メーカーやモデルに…

  3. 交換前に確認!バーテープの選び方と素材別の特徴 | ロードバイク

    おすすめパーツ

    交換前に確認!バーテープの選び方と素材別の特徴 | ロードバイク

    前回の記事で「【画像】で解説!ロードバイクのバーテープをきれいに交換す…

  4. ホイール交換の効果

    おすすめパーツ

    ロードバイクのホイール交換はスピードアップに効果的か?

    (最終更新日:2017.12.20)ロードバイクのグレードアップを…

  5. 自転車のホイール交換!シマノ・カンパ・フルクラムの違いを比較

    おすすめパーツ

    自転車のホイール交換!シマノ・カンパ・フルクラムの違いを比較

    ロードバイクはホイールを高性能なものに交換すれば走りが軽くなります。も…

  6. 新機能を搭載!シマノ 新デュラエース R9100/R9150

    おすすめパーツ

    新機能を搭載!シマノ 新デュラエース R9100/R9150の進化とは?

    2016年7月から新デュラエース R9100/R9150系が販売開始さ…

人気記事

  1. ローラー台やバイクスタンドの有名ブランド「ミノウラ」が人気の理由
  2. 交換前に確認!バーテープの選び方と素材別の特徴 | ロードバイク
  3. アイウェア選びに役立つ!ブランド一覧 31選 part.3
  4. スポーツ自転車の盗難防止に最新おすすめ鍵!防犯アラーム付きなど
  5. ホイール選びの参考に!30ブランドイメージまとめ part② アンブロシオ、ティーエヌアイ、ディーティー スイス、トーケン、トッポリーノ、ノヴァテック、ピーゼット レーシング、ファスト フォワード、フルクラム、エークラス
  6. 憧れの最上級ロードバイク!32ブランドまとめ 欧州編
  7. Zwift【ズイフト】で使えるスマートトレーナー(ローラー台) 一覧まとめ
  8. スポーツ自転車の盗難対策は?絶対に盗ませない方法!(ロードバイク・クロスバイク・MTB・マウンテンバイク)
  9. 10~20万円で買える!ロードバイクおすすめホイール!クリンチャー編
  10. 低予算で決戦用ロードバイクを作ってみる!いくらで出来るか? ブログ

アーカイブ

  1. 決め手はパワー!中上級者向けヒルクライムのトレーニングメニュー

    速く走りたい!

    決め手はパワー!中上級者向けヒルクライムのトレーニングメニュー
  2. ロードバイクを買う前の注意点

    初心者入門

    初心者向けスポーツ自転車の選び方と注意点
  3. 自転車で動画を撮影する!スポーツカメラの使い方&おすすめメーカー

    ウェア・アクセサリー

    自転車で動画を撮影する!スポーツカメラの使い方&おすすめメーカー
  4. 世界最高の自転車ロードレース!ツール・ド・フランスの面白さとは

    ロードレースが面白い

    世界最高の自転車ロードレース!ツール・ド・フランスの面白さとは
  5. アマチュアからプロチームまで!ロードレースのカテゴリー一覧

    ロードレースが面白い

    アマチュアからプロチームまで!ロードレースのカテゴリー一覧
PAGE TOP